代表挨拶/会長挨拶 of 株式会社 北海道環境バイオセクター

株式会社北海道環境バイオセクター

株式会社北海道環境バイオセクター.カラス・ゴキブリ対策


代表挨拶

代表取締役社長

 2009,10,1更新

 環境汚染が地球規模で深刻になっている今、人にも自然にもやさしいエコ製品の開発が叫ばれています。

 わたしたちの会社では15年前、酵母菌を成分とした発酵菌「リブランド菌」の開発により完全リサイクル型の廃棄物処理を可能にしました。食品加工上や畜産農家などから排出される様々な廃棄物は、四季に左右されることなく、完全にリサイクル可能な姿で処理することができました。

  中でも「海の厄介者」として嫌われ続けてきたヒトデ。そのヒトデから抽出したエキスは、わたしたちの手により様々な忌避製品として産声をあげました。それがカラス・アリ・ネズミ・ごきぶり等の忌避液です。

 これは完全リサイクル型の製品作りを完成させ、同時に、化学物質で汚染され続けた地球再生に結びつける事業をすすめることでもあります。

 またわたしたちのバイオ事業は、リサイクル製品の開発にとどまることなく、各研究機関とのタイアップにより、医薬の分野である白癬菌(対水虫用)を除去する試作までこぎつけています。製品として提供できる日も、そう遠い話ではありません。

 地球の再生が急速に迫る21世紀に、わたしたちの事業は、これからも「地球への恩返し」をモットーにエコ事業の推進に全力をあげてまいります。





人物写真
社長:三國 康二

会長挨拶

会長
社団法人 全国樺太連盟 副会長 / 北海道支部連合会 会長

 当社は廃棄物による環境破壊を阻止することを原点として出発しました。
 多くの廃棄物、とりわけ水産廃棄物を手がけるうちに、海洋性ミネラルのもつパワーに着目し、研究実験を重ね、消臭効果や害虫、害鳥の忌避力があることを発見しました。
 こうした製品は特にカラス被害に苦しむ農家や食品加工会社、市場などで使用され効果を上げています。最近はゴキブリやアリなどの害虫対策用の製品も開発されておりますが、いずれの製品も、当社の出発原点に基づき、対象となる鳥や虫類を殺すのではなく、忌避をするというものです。
 こうした当社の創業の理念に基づきこれからも私共は精進を続けてまいりますので、よろしくお願い申しあげます。


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人物写真
会長:西本 美嗣