
消臭のメカニズム
ヒトデの作用
ヒトデ成分の中に、消臭効果のあることを突き止めました。

その昔、汲み取り式のトイレにヒトデをポンと入れておくことで、臭いが軽減しウジ虫も湧いてこないという話しがありました。
そこで消臭の能力は、、、いかなるものなのか。
臭いの分解
弊社の消臭剤は、臭いを元から分解を致します。
消臭剤の仕組みですが
「 悪臭を消臭成分が包み込み、臭いを消す。」
悪臭の元をキャッチ
と言うのがそもそもの消臭剤の役割です。
しかし、問題は臭いを包み込んだあとです。
従来の消臭剤では臭いを取り込むだけで、その包んだコーティングが壊れることにより臭いがまた、再発してしまいます。

しかし、弊社の製品は臭いを包み込んだあと、消臭物質が臭い自体も分解するためしばらくした後ふたたび嫌なにおいが再発することはありません。


分解後は水素と窒素に別れ空気成分となります。
実験結果です
消臭の実証実験を外部企業「群馬県繊維工業試験場」にて行いました。
実験において、臭いの元の指標として「アンモニア」を使用しました。
このアンモニアをどの程度、分解(消臭)することが出来るのかを、検証しました
1Lの密閉ガラス容器に
① アンモニア濃度200~250ppmになるように調整
ちなみに、2~3ppmの数値(量)で人間生活環境上あり得ない相当な悪臭です。
本実験ではその100倍の濃度での検証実験しました。
② 2時間経過後の容器内ガス濃度を検知管で測定
③ 使用したのは10gの「消臭BOX」1袋
その結果、97.8%以上の消臭・分解能力が証明され、
消臭(分解)能力があることが認められました。
実験結果です。
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