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  魚・ウニ殻・イカゴロ・ヒトデ・家畜糞尿等廃棄物処理                        

イカゴロ・ウニ殻処理現場

この時は、漁業組合と民間業者との要望により実証実験をさせていただきました。
提供のあった倉庫内は使わず、あえて岸壁に近い海沿いの場所にブルーシートを敷きそこで開始しました。
おが屑が乾燥し過ぎていて、微生物が思うように働けず、途中「水分をたっぷり補給」するなどして、持ち前の能力を発揮することができました。(檜山管内:元大成町にて)
水産新聞で紹介

海洋性の活力剤を使って,,,,,

農家をやってる「石井のおじいちゃん」
その石井のおじいちゃんは「とにかくヒトデの入った肥料はスゴイ!!」
そう力強く訴えていました。白菜のデカサにも目を見張りましたが、甘みを増すその味にも驚いたものでした。(オホーツク沿岸の町にて)

襟裳(えりも)町でのロケ現場にて,,,,,

この時の処理風景が、テレビのロケ現場となり、後日、放映されました。木製の手作りの処理箱を原っぱに作り、その中に水産系のさまざまな廃棄物を投入しては消滅を繰り返す。そんな処理箱でしたから、いつの間にか、その箱は「マジック・ボックス」と呼ばれるようになりました。


真冬の牛糞処理に挑戦!!

牛糞の堆肥場のひと隅を確保し、そこに発酵資材「パワーリブランド菌」を投入して、分解の様子と経過をみる。函館市の湯川町という温泉街に近い農家での実験でした。雪は散らつく。早朝の堆肥場の溜まっている水は氷を張っている。そんな状況下で、いかにパワーリブランド菌が働いてくれるのか。その様子を毎日確認するのが楽しみでした。




様々な水産系の廃棄物を四季を通じて処理

この場所を拠点に弊社の廃棄物処理がスタートしました。この施設では「床暖」機能の設計を加えていましたが、一度て使うことなく、真冬の廃棄物処理も行ってきました。その上当初、間口の部分から風が吹き込み、処理に影響はでないかと不安もありましたが、それもなんのその、間口の扉を引いて閉じるということは一度もありませんでした。
■北海道新聞で紹介:2002/12

とうもろこしの成長を促すヒトデ堆肥

ヒトデ堆肥を施肥したものと、そうでないものとの成長の差を比較しています。
施肥した方がグングン実を付け、ヒトデ堆肥の成育効果を証明しています。

ベコニアの花の大きさを比較

同じく、ヒトデを分解処理した後の、ヒトデ活力剤を用いた、花の生育実験。
花の大きさや成育スピードが早いのが特徴。