「発酵」と「発光」
2つのエネルギーが時代をリードする

株式会社北海道環境バイオセクター

マリン・サポニンによる「アリ」忌避実験

「アリ」対する忌避実験 (2014年:札幌市)

  • アリの巣の周辺と巣穴に「マリン・サポニン」液を吹き付けたら、アリがどのような行動をとり動き回るのか、その様子を観察してみました。
  • 吹き付けた当初は、液体を避けるように迷走しましたが、2日後には、巣穴の周辺でのアリの姿をほとんど見ることはなく、巣穴を放棄した状態が確認出来ました。

1日目

  • アリの巣が大量にあるお宅にて、アリの忌避実験を行いました。
  • 巣に直接マリン・サポニン液を少量流し入れる他、アリの通路となる場所にも液体を吹き付けました。
  • 液体投入後、アリが驚き、非常に激しく動き回っている様子が確認出来ます。

2日目

  • マリンサポニン液を投入した翌日、現場の状況を確認したところ、大量のアリが一匹残らず消え去ってしまいました。
  • アリが「マリン・サポニン」の成分を嫌がり、他の場所へ住処を移す事は想定していましたが、1日でここまでの効果を発揮するとは…開発した私達自身も驚く結果となりました。