「未利用ヒトデの特性開発」
・・・・高度発酵処理による新たな資源としての可能性を追求する!!

株式会社北海道環境バイオセクター

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ヒトデを科学する!! 


★最近の注目すべき関連研究によると、 ヒトデが産生する海洋性サポニンは、病原性を示すカビ類や、ヒト癌細胞に有効性であること、および昆虫類の忌避行動を誘発することが報告されるようになりました。
当社が得意とするヒトデ処理技術から得られる抽出物も様々な海洋性サポニンなどが含有していると思われます。特に、カラス忌避製品は自信作です。

★多くの鳥類、とりわけカラスの網膜上皮細胞の色を識別する錐状体細胞は4種類(ヒトでは3種類)あり、その細胞中には油球という特定の波長のみを透過させるフィルターが観察されています。そのため、カラスの目の重要な機能として紫外線をも感知することができるようです。カラス・カモメなどが「SARABAカラスくん」に強く忌避行動を取る一因は、このようなメカニズムが関与していると考え、さらに研究開発を継続する所存です。

★株式会社 北海道環境バイオセクター
代表取締役 三國 康二




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カラス発光.jpg
  忌避を促す「発光体」マリン・サポニン
マリン・サポニン.JPG
マリン・サポニン原液(左)

原液粉末後に樹脂と混合

News// 2018:3:1

液体「マリン・サポニン」の粉末化。
忌避機能を「樹脂・ゴム・不織布・網・ダンボール等」にも適用!!

IMG_9884.JPGこれまで弊社は、鳥害虫獣の忌避対策として、独自のマリン・サポニン(液体)を原料として様々な製品開発をおこなってきました。このたび液体を粉末化にしたことで、樹脂や不織布・網・ゴム・ダンボール箱等への混入が可能となり、大幅に用途を広げることが可能になりました。他企業とのタイアップを進めています。
動画説明:粉末のマリン・サポニン

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「マリン・サポニン」の成果/製品化

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