「発酵」と「発光」
2つのエネルギーが時代をリードする

株式会社北海道環境バイオセクター

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ご挨拶

代表取締役 三國 康二 (Kouji Mikuni)

三國康二 
2011年.千葉大学の抗真菌研究開発センターへ弊社バイオエキス「マリン・サポニン」(海洋性ミネラルエキス)の分析依頼をしたところ、エキスの効能として白癬菌(水虫菌)に対する活性が認められました。この成分を利用して、2015年、水虫対策用の「液体石鹸」や「固形石鹸」等のサンプルを作り、効果の確認を繰り返しています。

弊社事業のスタートは2002年に生まれたカラスの忌避製品です。
製品を「SARABAカラスくん」と名付け、その後カラス製品のシリーズが生まれてゆきました。
ステッカーや吊り下げ用テープタイプ、水溶性塗料など幅広い忌避製品を開発してきました。海外の取引先としてオーストラリア企業がフィイルムタイプを取扱っていただき、現地の国営テレビでも紹介されました。また2015年には、国の重要文化財である札幌市時計台でも利用していただき、観光客へのカラス対策となっています。

2015年より新たな取組として、釣りに関する3点グッズを開発し、釣りショップより販売をスタートさせました。「魚を引き寄せる発光塗料」や「イソメなどの餌を元気にする水」あるいは「魚の臭いを消す石鹸」などです。中でも魚の餌が元気になる水「八重桜」は、養殖魚への新たな機能性素材として注目を集めています。

2017年より弊社では、専門企業とのタイアップ化を加速させてゆきます。
新製品の開発も含め、海外展開も視野に入れた、新たな市場拡大へと向かってゆきます。 2017/3/1