「未利用ヒトデの特性開発」
・・・・高度発酵処理による新たな資源としての可能性を追求する!!

株式会社北海道環境バイオセクター

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ご挨拶

代表取締役 三國 康二 (Kouji Mikuni)

三國康二

弊社事業のスタートは2002年に生まれたカラスの忌避製品です。
製品を「SARABAカラスくん」と名付け、その後幾種類もの製品作りに励み、多くの人に喜ばれるよう努力してきました。その結果2015年、国の重要文化財である札幌市時計台でも利用していただき、観光客へのカラス糞害対策として役立っているようです。

実は製品開発のベースになっている原料は、ヒトデから抽出したエキスです。独自のバイオ技術で抽出して得られた液体を、弊社では「マリン・サポニン」と名づけました。その液体であったマリン・サポニンは2018年、粉末として樹脂などと混合できるようになったことで、その忌避用途を大幅に広げることが可能になりました。
今後はマリン・サポニンを原料に、多くの企業様に利用していただき、私たちの生活や自然環境を改善してくれる新たな製品開発の仕組みを作っていただきたいと考えております。 
「共同開発」「業務提携」を押し進めてゆきます。2018/3/1